2021
02.05

三合吉方

上級講座

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十二支の拡張作用

360度を12等分した30°ずつの方位をそれぞれの十二支が担当(十二支は場所移動なし)
毎年、毎月、毎日、毎時間、担当の十二支が変わります。
十二支は地の気なので、太陽と地中の関係で太陽光が最短距離で強く地球に当たる場所が担当の十二支となる。
年盤・月盤・日盤において、そのときに一番太陽場当たる場所の十二支。
その反対側が一番暗い場所になり破壊殺となる。

23〜0〜1時12月水性
1〜2〜3時1月土性
3〜4〜5時2月木性
5〜6〜7時3月木性
7〜8〜9時4月土性
9〜10〜11時5月火性
11〜12〜13時6月火性
13〜14〜15時7月土性
15〜16〜17時8月金性
17〜18〜19時9月金性
19〜20〜21時10月土性
21〜22〜23時11月水性

年盤・月盤・日盤でその担当する十二支の方位の作用は効果が12倍に拡張されます。
光が当たるポイントなので十二支には拡張作用があり、吉は吉を大きく、凶は凶を大きくする働きがあります。
年盤で十二支がいる方向を大歳(たいさい)といい、月盤で入西がいる方向を月建(つきだて)、日盤で十二支がいる方向を日支(にし)といいます。

三合法

太陽と地球の関係をもとに、太陽光の中心と光の端が当たるところの十二支を用い、エネルギーの強い3箇所を導き出すことを三合法という。
三合とは太陽の光の中心と光の端が強くあたる場所3箇所。

三合法の仕組み

光(大歳)があたっているところ:三合A(12倍)
そこから時計回りに30度×4:大三合B(24倍)
さらにそこから30度×4:三合C(12倍)

三合法の効果

三合は十二支を用いた拡大作用。
12倍の強さがあり、大三合はさらに倍の24倍の効果があります。
三合、大三合は吉でも凶でも効きます。
吉方位に三合を合わせると吉が大きくなる。
凶方位は逆に凶が大きくなる。

三合があたっているところの病気は治りやすい

四種類の三合法

四種類の三合のことを局といい、三合は東西南北(四正)の十二支を中心に形成されています。
局…生(スピード)、旺(やる気)、基(基礎力)

生(地)旺(人)基(天)四種類の特徴
木局三合卯を中心とした三合モチベーションアップ、仕事運、若々しさ、元気、成長や物事の発展の効果
火局三合午…名所、出生運アップ、頭脳明晰、学問や芸術的能力、社会的な名誉や地位を獲得
金局三合酉…金運アップ運用、金融経済、蓄財で金運につながる
水局三合子…人間関係、信用や信頼、家庭円満、良縁成就、周りからの援助や引き立て

回座三合

年盤上で用いる場合、毎年の十二支によって局が異なります。
三合の拡大する力は年盤を用いた方位移動で使うことができます。
回座三合は吉も凶も拡大させる力がある。
年盤で回座三合がつく九星の1年間の運勢エネルギーは強まり、影響力が強くなります。

九紫中宮の年は火局三合(戌寅午)。
三合がつく一白土星、三碧木星、四緑木星は運勢が強いとしてになる。
方位として使う場合も吉凶の作用を大きくする。

本命三合

三合の十二支同士の関係は相性が良い。
同じ十二支同士も同様。
九星が相星であり、かつ生まれた年の十二支が三合の関係なら、最高の相性。
その年の三合の局に関係なく、年盤で生まれ年の十二支の三合の局の方位を吉方で用いた場合、吉の効果が拡大(6倍)します・
本命三合も吉凶も拡大します。

例:本命星六白金星(辰年生まれ)月命四緑木星
九紫中宮の年版を用いた吉方移動
辰年生まれなので水局三合(申子辰)
子は五黄殺、申は本命殺
八白方位が吉方位6倍の効果あり。