2020
03.12

吉方の顕現の順番

上級講座

年盤を用いた吉方では、上に廻座した年盤の星から吉の作用が顕現し、後天定位の星の吉が顕現する。
(年盤と後天定位の吉方両方が取れる)

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ただし星によって顕現に早い、遅いがあるので、後天定位の早い星から顕現する場合もある。

一白水星半年から2年は苦労あり。
吉が大きいほど苦労も大きい。
10年かけてゆっくり吉が顕現する。
2〜3年の余力(資金力など)が必要
この吉方をとるには勇気と覚悟が必要。
苦労は5年ほどで落ち着く
二黒土星10年くらいかけてゆっくり吉が顕現する。
忘れたころに顕現する
人生の基盤ができる(体、仕事、お金)
三碧木星顕現が早く、わかりやすくはっきりと顕現する。
驚くようなことがある。
人気運
解決した物事がある人は吉
四緑木星吉の顕現はやや遅いけれど、吉が長く続く。
縁が整う。
長女が良くなる。
心の安定、結婚運、新規営業力、人生が整う
六白金星吉の顕現はやや遅いけれど、顕現したら吉は大きく加速する。
大きな流れにのった感じの吉
目上の人から支援をうける
七赤金星顕現は早い。
不足の現象が出始めると、すぐに利益につながる。
急ぎ間に合う金
説得力
人とのコミュニケーション能力
八白土星早い段階で半年から1年の停止。
吉が大きいほど大きく停止する。
人生が大きく転換する。
今まで苦労ばかりだった人向き。
家が欲しい人
九紫火星顕現は早い
離れる作用が最初にあり、はっきりわかりやすく顕現する。