2021
02.05
02.05
吉方位の顕現期
年盤で吉方位に移動した場合の四大顕現期
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1)用いた九星が中宮に入る年月日
●回座の九星
回座の九星が中宮にはいるときが一番大きく顕現する。
例えば、六白金星吉方を取ると六白金星中宮の年月日に顕現する。
例:2018年に六白金星の吉方位を用いると、年盤の場合2021年に顕現する。
●年盤と月盤を重ねて取った場合
重ねて取った星が中宮に入ったときに顕現する。
例えば、年盤六白金星で月盤も六白金星の場合、二黒土星中宮の年月日に顕現する。6+6→2転換
●後天定位の九星
回座の九星の下にある後天定位の星が中級に入るときに顕現する。
例えば、西に回座する二黒土星を吉方位で用いた場合、七赤金星中級の年月日に顕現する。
2)自分の本命星が中宮に入る年月日
吉方を取った人の本命星が中宮するときに顕現する。
二黒土星の人が吉方位を用いた場合、二黒土星中宮の年月日に顕現する。
3)吉方位に用いた十二支の年と月
西の吉方位で酉の十二支を用いた場合は、酉の年の年月日に顕現する。
13年目、25年目、37年目どの十二支を用いても4年後、7年後、13年後には必ず線路が乗り、作用が強くなる。
4)吉方取りをした年の線路の年月日
酉年に吉方位を取った場合、酉子卯午の年月日に顕現する。
どの十二支を用いても4年後、7年後、13年後には必ず線路に乗り作用が強くなる。

